神戸の元町中華街へ -龍を描く-
ふゆきデザイン年賀状・ビジネス用絵文字年賀状
赤と黒を基調にしたドラゴンの年賀状ビジネス用、2012年辰年用、絵文字年賀状イラストデザインテンプレート。その他50点、jpg、Illustratorデータとも無料。
明日から10月です。
ああ、ここからが早い。
毎年、10月になったかと思うと
あっと言う間に年末までまっしぐら。
きゃ〜あれしなきゃこれしなきゃ、
年賀状作る頃にはもう大晦日...
そんな方には早めの制作がおすすめです♪
上記のサイトは、無料の年賀状テンプレートがあるほか
年賀状研究、プロ年賀状リンクなど
「年賀状文化」に関わる情報が網羅されていて
見所満載ですのでぜひご覧あれ。
とか言って私、まだ自分の年賀状素材サイトは
まだまだ途中なんですけどね...![]()
↓
アニャ子と作ろう おしゃれ年賀状2012
でも、色々ネタ帳はストック出来てきました!
神戸の元町中華街に行って来たのです♪
来年の干支は辰ですが、
「龍」ってそもそも、想像上の生き物なので
虎のように動物園で見れたり、
ウサギのようにファームで抱っこしたり、
ってできるわけないんですよね。
大抵の人がイメージするのは
中国神話の、あくまで伝説上の生き物「龍」で、
なんとなく長くて、うねうねしてて、とぼわわんとは浮かぶけど
ハッキリと細部を思い浮かべられたり
さらさらっと描けたりはしない![]()
-「竜に九似あり」とされ、角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれぞれ似るという。-wikipedia
う〜ん、説明を読んでもねぇ。
鬼の眼ってどんなのよ〜(笑)
誰かがイメージした物語の中の、または絵に描いた龍から
知るしかないのです。
う〜ん、「はてしない物語」の幸運の竜 フッフール、
(映画版は ネバーエンディングストーリのファルコン)とか...
絵本「エルマーと竜」などは西洋のドラゴン。
おしゃれにするならこちらに走る?
でもまずは王道から...となると、
やっぱりラーメンの器に描かれているような龍。
中国ですよね。
ちょっと神戸に行く機会があったので
昼間は北野の異人館街や、
三ノ宮のカフェや居留地など秋の神戸を楽しみつつ、
ちょっと広場に立って周りを見渡せば、
どこもかしこも店の前には龍、龍...![]()
門の柱にも...
自動販売機にも☆可愛いキャラ系ですね♪
なかなか、ぺったりとして立体での形はつかめなかった龍ですが、
ちょっと中華街に足を踏み入れただけで
おお!そうかこうなってるんだ〜
と先人方が思い描いた龍というものの形が、
頭の中に入った感じがしました![]()
よし、これで年賀状作れるぞ、と思った1日でした。
ついでにお腹も満足![]()
もし、自分で龍描くぞ!との意気込みのある方々は、
中華街、おすすめです![]()
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