2017年6月
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アニャ子復活!

皆さま! 大変ご無沙汰しておりました。

やっと、やっと...本調子戻って参りましたアニャ子です。
なぜ、何も書けず3年近くも更新できなかったか...

単純に仕事に育児にPTAに、忙しかったのはありますが...

何と言っても、今の暮らしを愛せていなかったから。

3年前に後にした、大阪での暮らし...
7年間の思い出、大好きだった人々、土地との別れを
受け入れられずにいたから。

それが、3年が経ち、気がつけば少しずつこの土地のもの
人たちがココロの中に入ってきてくれて...

ここでの暮らし、人、土地、今ここに生きている自分を
肯定できるようになりました。

この感覚ね。
「転勤族、3年の呪い」...アニャ子命名(笑)

最初の転勤時...大阪に行った時の感じと同じなんです。

東京、表参道でデザイナーの仕事に誇りを持って
働いていた私は

主人の突然の大阪転勤に相当に戸惑い、
さらに5ヶ月だった長女も抱え
3年の間はもがき苦しんでいました。
「あんた東京の人?」って言われるのが嫌だった(^^;)

でも...誇りであった仕事を思い出すこと、
娘にとって誇りになれるような母でありたい、
という思いで仕事と自分を取り戻し...

沢山の保育園のママ友さんや...
お仕事を与え教えてくれた人たち、
社宅で同じような新婚で飛ばされた仲間たち、

近所の素敵なおじいちゃんおばあちゃん...

少し生意気で決して敬語なんて使わない、
純真無垢な可愛い子供たち...

あまりにも沢山の素敵な人々と出逢って...
気がついたら言葉も関西弁になり、
ココロも大阪の人になっていました。

あのまま...大阪で家を買って暮らしていたら
幸せだったかもしれないと思うほど、

子育てを始めた土地...私を母にしてくれた人々との関わりは
大事なものでした。

始めは、旧姓を無くしたように思い
主人の名か、◯◯ちゃん(長女の名)ママ、としか
呼ばれないのに違和感があったのに、

東京(といっても実家からは1時間くらいある)では
◯◯ちゃんママ、という呼ばれ方も失って寂しさを感じた。

長女の成長を一緒に見守り、一緒に季節を楽しんでくれた
沢山の友達もいない...

「あなたと、◯◯ちゃんならどこでもやっていけるわ」
って皆笑ってくれたけど...

私が得た、子育てへの揺るぎない自信は
そんな周りの素敵な皆に支えられてのものだった、と痛感しました。

そんな別れに大打撃を受け、
30も過ぎて号泣しながら、写真すら夜中に(200枚以上...)
捨ててしまう槇原敬之もびっくりの女々しさを持つ私は

大失恋したかのような日々でございました。
(いや、マッキーはもちろん素晴らしいですよ!?)

そして、「もう恋なんてしない...(; ;)」
と泣きべそかいてたのですが、月日ですね。やはり傷を癒すのは。
あと...新しく出逢う人!

気づけば家に遊びに来てくれる長女のお友達を連れて
仲良く一緒に原宿に出掛けるようになったり...
Image1
(長女。ついにティーンズに仲間入り、雑貨屋さん命!)

鎌倉へ少し足を伸ばして、「七里ケ浜」という
おしゃれで夕日の美しいお気に入りスポットを見つけたり...

Image2_2
(次女。飛び猫ならぬ 飛び娘♪)

今住む町も、よそよそしくて自然、子供遊ぶ所が少ない...
とぼやいていた私も
Image1_2
(ジョギング&バスケしに行く、近所のお気に入り薔薇公園♪)

あっここ薔薇と文学の町か! お店も本屋も多いし
理想的だ!とお気に入りを色々見つけ出せるようになりました。

でも。でもね、やっぱり大阪の人たちにもらった優しさや
沢山の「飴ちゃん」の味は一生忘れへん。

ココロに大事にしまって、また東京人として
(ここでの時間も有限だから...)

ここでの暮らしのおしゃれを見つけて
今を楽しんで...生きてこうと思います♪(^^)v

そしてご報告! 絵本のことを書いていることが多かったので、
絵本ブログマガジンを、別の所(note)で作ってみました♪

もし良かったら...覗いてみて下さい♪

【ちょっと人生に疲れたら...】anyakoと読もう!大人の絵本かん

 

記憶に残るもの。【いい絵本】森の家•二人兄弟

金木犀の香りが漂う季節。

つい風が気持ち良くてあたり過ぎ、
風邪をひいてるのも例年にもれずだけど(^^;
秋。あったかくしましょう。


気持ちの良い風は、何かふとしたことを思い出させたりする。
曖昧で、ふわふわとした、不確かな。

特に仲良かった訳ではない人の背中とか、
当時楽しいとは思ってなかった時のこととか、
ここにないもので、後になって気づいた小さなシアワセとか。


記憶に残っているということは、
何かしら自分の中に住み着くだけの理由があったんだと思う。


それでまた絵本のハナシになってしまうのだけど、
実家で母が甥に買って置いてあった、
「頭のいい子を育てる 世界のおはなし ハンディタイプ」を
パラパラっと見てて
はっと記憶から蘇った絵があった。

(このネーミングは
どうなんかな〜とも思うし、
1ページに1話というのははしょりすぎてて、
絵も一つで、あらすじを「知ってる」だけに
なっちゃう気がするのだけど、

その絵ひとつがお話に対するイメージを広げる
大役を担ってるのかも)


その中のパンドラの箱、というお話の絵が、
あ、これ知ってる! 横顔の絵だった。
小さい時に読んだ、絵本にこんな絵があった。

ええと確か、兄弟の本で、名作シリーズで...
他に「雪の女王」とかあったような
(ちなみにアナと...ではなくアンデルセンのほう)


アマゾンで雪の女王、で検索してみる。
アナ雪ばかり。
でも、検索するうちにあった!
私の記憶の中の雪の女王は、杉田豊さんの絵。
Yuki

マッチ売りの少女が表紙の、
「マッチ売りの少女•雪の女王(世界の名作)」
これだ〜
そのページ下の、一緒に購入されている商品
リストの中に、ありましたありました。


「森の家•二人兄弟」
Morino
これです。横顔の絵の作者は、渡辺三郎さんていうのかぁ。
パンドラの箱の絵もそうなのだけど、
人がたいてい、横顔なのだ。
この横顔を見て、ドゥークス、というお話の中の
動物たちの鳴き声も思い出す。


綺麗な絵、っていうのでも可愛いわけでもなくて、
どちらかというと崩したピカソのような?
下手に描いてる感じの絵なのだけど
これが何十年も忘れず
どこかに住んでたんだから不思議だなぁ。


そう思って娘の部屋の絵本を見渡してみると、
そんなに大人になってまで
覚えていてくれそうな絵の本て、
なかなかない。
可愛いけど、どこか浅いような、マンガっぽいものも
多い気がする。


そこでやっぱり見つけた名作シリーズから3点購入してみる。
まだまだ他にもシンドバットとかもあるし、
わ〜わくわくするなぁ♪


どれか一つでも、子供の記憶に残りますように。
幼いとき見たもの、感じたことは
どこか体の一部と成って、一緒に生きてきてる気がするのだ。


こんなふうに、残るものが作れたらいいなぁ。
とぼやく(前に手を動かさないとなぁ^^)
ぼやぎの(過去ログより)
秋の一日でした。


そろそろほんとに ぼやぎのぼやき、にブログ名
変えないとだわ笑

ポチッとこんにちは!

【いい絵本】とべバッタ

『風は、吹いているか?ならば生きねばならぬ』

ジブリの映画、「風立ちぬ」の中で、
主人公の憧れであるジャンニ•カプローニが言ったセリフである。
(堀辰雄の同名小説の一節、「風立ちぬ いざ生きめやも」からの引用で、
元はポール・ヴァレリーの詩『海辺の墓地』の一節
“Le vent se lève, il faut tenter de vivre”らしい)

風立ちぬ、よかったなぁ。
魔法ではなくて、現実世界でもあり得る
人の、空想や夢の中と現実がリンクした物語。

大人になってしまうと、悲しくも
ラピュタのような雲の上のお城や飛行石の魔法、
トトロのような森の神様に出会えることはない、
と分かってしまってるのだ。

 

何か困難にぶつかったら...
そう、決して素敵なことなかりではない、
超えられないような悲しみもあるこの世界で、
夢と空想の魔法だけを使って
生きるしかない。

 

なんて思うのは、三十路も越え、
2児を抱えて2度目の転勤を終え、
少し人生の重みを感じてきたからかしら
(ついでに本厄年、真っ最中...笑)
転勤妻の特集なんか見ると、私なぞ
まだまだだわ、と思うけど(^^;)

 

引っ越して子供の遊び相手も減り、
家の近所で遊ばせられる環境でも無くなってしまった。

 

自分の小さい頃って、何でもない道ばたで
大縄跳びしたり、ドロケイしたり
草っぱらで駆け回ってたよなぁ、と思うのだけど
娘は友達の家か自宅で遊ぶばかり。

 

なので土日に自然を求めて、特に遊具があるわけではない
こんもりした大きな公園に連れて行ってみた。
でも、何にもないというのは全てがあるのに等しい。
ボール一つでドッチボールしたり、
追いかけっこしたり、段差のある所で
どんじゃんけんぽんしたり。
2歳の次女まできゃらきゃら笑って
覚えたての言葉で「たのしい、ねぇ」と言う。

 

草原の中で寝転んでみると、バッタがピョンピョン
飛び跳ねている。
娘と私も初めて捕まえてみた。
多分、捕まえ方が下手なのだろう、

 

こわごわ帽子など使ったせいで
すぐ片足がぽろん、と取れてしまった。

 

蚊などのように害をもたらされた訳でもないのに
中途半端に足を取ってしまい、
虫取りビギナーはちょっと申し訳ない気持ちになってしまった。

 

バッタって結構もろいんだなぁ、と思っていると
翌日子供を連れて行った医院で

 

「とべバッタ」田島征三
1988年 偕成社
Batta_3
という絵本を見つけた。
(前ふり長過ぎちゃった^^;)

 

可哀想なぐらいもろい、と思ってたとこなので
まずこの力強い絵に惹かれた。
でも、バッタ以上に天敵のカマキリやら蜘蛛やらも
怪獣のように強そうで、
ビクビクと隠れて暮らしていたバッタ。
ある日、それが嫌になって...というお話。

 

医院や図書館には、本屋に無い
少し前の、いい絵本があったりする。
エリサ•クレヴェンのような
綺麗な絵の絵本も好きだけど、
生きること、について書いてある
絵本はいい絵本だと思う。
裏表紙の絵も、なんとも良い。

 

感じ入って娘に勧めてみるも、
名探偵コナンのコミックに読み入って
ほぼ無反応(--;)

 

まぁ、現代の子供の遊び環境を嘆いても仕方なし。
この夏の休みには、自分の育った環境に連れて行って
遊んでたこと教えてあげようかな。

 

いま、あるものを活かして
そう、生きるしかないのだ。
心折れそうなとき、元気を貰える1冊です。

Special thanks to OSAKA!!!

ふと、大阪への旅が終わってしまった。


(京都女子旅の話はいずこへ...またいつか!! ^^;)

いやいや、旅なんてものではない、7年という月日を暮らしていた。
4月に戻ってきたのに、なかなか心から大阪が抜けない。
まるでお花見のように華やかで、
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夏のお祭りのように、賑やかだった日々。
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たこパもいっぱいしたわ〜(TT)

もう、東京に帰省するのも面倒になってきたなぁ
という位、馴染んで大阪の人達との繋がりもあったし、

帰ってきたら「東京の人ってよそよそしい〜」と思う(笑)

そう、街やものはどこでも同じく沢山あるけど、
人が一番違うなぁ。

根っこに赤く熱い情があるというか。
どんな人と話してても面白くて親近感を感じた。

街を歩いてて知らないおじさんやおばさんに親戚のように話しかけられる、
ということは東京でもあるけど、

なにか根本的に違う。
会話のリズム?

標準語の、人と心地よい距離感をとる言葉の性質と、
関西弁の距離を縮める感じが違うのかな。

沢山の大好きな人々と、名も知らぬ人との会話と
あまりに多くの思い出を、とても忘れられそうにない。

行った当初はまるで馴染まず、身寄りの無い子育ては辛く
何度泣いたかわからないが、

お別れの時は、あまりに別れを告げる人が多くて悲しくて
本当に泣いた(TT)

今度はまた、初めて住む千葉という土地に
馴染まなくてはならないのだけど

でも、素敵な人々と街に出会えたことに感謝。
京都や奈良、神戸も和歌山にも、関西の色々な所に行けたし、
住んでみなければその良さもわからなかったと思う。

今度は、東京と千葉と行き来しやすい所だし
都会と自然のいいとこ見つつ、
もっとおしゃれなもの作ろう♪

大阪で書き始めたこのブログ、
なかなか更新止まってましたが^^;
次女も2歳になったことだし
ちゃんと続けて行こう〜〜


京都女子旅その2・恵文社

あらら、その1からめっちゃ日にちが経っちゃった!
1日の日記なのに〜〜(^^;)

さてさて、詩仙堂から一乗寺駅の反対側、
惠文社へ。

一乗寺は京都北側なので家からはやや遠いのだが、
詩仙堂ともう一つ、この本屋さんに惹かれて行くことに
したのだった。
いくつかの雑誌やガイドに載ってた写真があんまり素敵だったので。
また、イギリスのガーディアン誌で「世界の素敵なブックショップベスト10」
に選ばれたというのにも興味を引かれた。

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おお〜さっきの和空間から一転、ヨーロピアンな
異国情緒漂う空間...♪
本が置かれている机や本棚なんかも、
アンティークな香りがして素敵。shine

もちろん、雰囲気だけじゃなく置いてある本も
「あ、店員さん、わかってらっしゃる」
と唸りたくなるような品揃え。

悲しいくらい、欲しい本のない本屋さんも
時にはあるけど
ここは「なんでそんなに欲しいのわかるの!?」
と感じるくらい、気になる分野は数珠つながりで
置いてある。
(こないだ日記に書いたコドモノクニのある近くには、
武井武雄の絵本など...なかなか近所にはなかったもの)

のんびりとした雰囲気の町の中で
急に中には人が沢山いるのも、単にガイドなどで
紹介されてるからだけではないのだろうと思う。

絵本コーナーを見ても、通常の本屋に多い
ぱっと子供を引きつけるが中身の少ない
キャラクターものや音の出るもの、売れてるものばかりじゃなく、
(もちろん魅力的なキャラクターや音絵本もあるけれど)
「あ、これ知らないけど読んでみたい」
とついつい手にとってしまうものも多かった。

本屋さんをじっくり見るには、悲しいかな子供連れだったので
(しかもお腹をすかせて「早く行こうよ〜」とせかされる><)
ささ〜と回るしかできなかったのが残念だったが、
美玲も絵本コーナーでは
くるみ割り人形やおばけの仕掛け絵本などに
わくわく見入っていた。

ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」で
主人公が盗み出した本の中に吸い込まれるけれど、
そんな魔法の本でもありそうな感じである。

実際、本って魔法のような力を持ってることも
あるもんなぁ。
人の人生を少なからず変えたり。
ピンチの時ほど本屋に行きたくなって、
読んでまわるうちチャンスだと思えたりする。
私にとっては必要不可欠の場所だと思う。
アマゾンで買うことも増えたけど、
名前を知らなかった本に出会えることも多いし。

それにしても、こんな素敵な本屋さんが
近所にあったらなぁ〜(><)
それだけで週末のひとときが幸せなはず。

と、あらら京都旅の話が本屋話になっちゃった...coldsweats01
秋の夜長のせいかしらsweat01
さて、お次はお腹もすいてきた所で
河原町へ。京都らしい和雑貨や、
抹茶パフェを求めて女子旅は続く。
(ってそんなにたいした旅でもないのにまた次回へ笑)

京都女子旅その1・詩仙堂

大阪で鉄筋コンクリートの社宅に住んでいると、
未だに暑い日もあって、半袖をしまえないでいる。
季節感がないなぁと思うのだが。

そんなわけか、毎年10月になると
紅葉を待ちきれず、京都へ足が向いてしまう。
あ〜秋だなぁmapleと日本の季節の美しさを
感じられる所、というと安直にここが浮かんでしまうのかしら。

最近はいつも、長女とパパでおでかけ、次女(3ヶ月)と私で
お留守番という組み合わせが多いので、
たまにはということで長女、美玲と私で京都へ行かせてもらうことに。

女子旅だね♪ということで、あまりあくせく回らず
「美しい庭園」
「抹茶パフェのあるカフェ」(娘の希望、ということにcoldsweats01heart02
「京都らしい和雑貨のあるお店」
だけのプラン☆

まずは、出町柳から叡山電鉄に乗って一乗寺駅へ。
詩仙堂を目指す。

駅を降りると、午前中のせいか「あれ?」というほど人がいない。
静かな町なかを、バスは面倒なので20分ほどかけて歩く。
坂道なので2人で汗かきながら登って行くと、美しい竹林が。

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とその横に詩仙堂入り口。

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苦労して歩いてきた分、わ〜と期待が高まる。

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中には、素敵な庭園が。
う〜ん、心が静まる。

白砂を海に見立てたというその前庭をしばらく眺めていると、
ふと左手に段と下履き用サンダルが並んでいるのに気づく。
あれ?降りれるのかな〜と行ってみる。

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おお〜やっぱり。見るだけじゃなくて歩いて回れるお庭が♪

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隅にはししおどしがあり、空気の澄んだ静かな空間に
「コ〜ン」と音が響く。

娘も気に入ったらしく、「ししおどしになりたい〜」と謎の発言。
欲しい、じゃなくってなりたいの??

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紅葉はあと少しだけど、ススキが秋らしさを醸し出す。
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もみじが全て色づいたら
美しいだろうな〜と想像して楽しむ(笑)
詩仙堂は紅葉と花の名所らしいけど、混むのが嫌いな人や
静かに庭を楽しみたい人には今の時期おすすめかも。

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(美玲撮影の鯉と花。私より上手...!?coldsweats02

庭園なんて飽きるかな〜と思うも、
美玲も楽しかった様子。
やっぱり子供は町中より自然が好きなんだなぁ。
帰りは下りなので、にこにこ駅方面へ戻る。

一乗寺駅にはもう一つ、反対側に気になるスポット
「恵文社」という本屋(世界の素敵なブックショップ10に選ばれたとか!?)
があるので、お腹のすいた美玲を説得して向かう。

赤ちゃんがやってきた。

我が家に2人目の赤ちゃんがやってきた。

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(0ヶ月の頃。まだ無意識での微笑み。)

やってきたといっても、もう夏が過ぎて4ヶ月近く経ってる!

のんびり過ごしているようで、あまりの時間の早さにびっくり。coldsweats02

色々大変なのはぼんやりと覚えていたものの、久しぶりすぎて

その存在感は忘れていた。

赤ちゃんってかなりの強者である。

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(最近はむっちりパンパンのお顔でにっこにこhappy01)

ふわふわ甘い香りの、(あの香りの元はミルク?)

動く白玉だんごのようで、

抱っこしていると飽きず時間を吸い取られてしまう。

にこっと少し微笑もうものなら、

でへへlovelyっと顔を崩してしまう。

小さな体を前にして、うひうひ笑ってる様は

客観的に見たらアホだと思うのだが、

生まれたてのくせに、というか生まれたてだから

赤ちゃんは最強である。

何せ可愛い顔して、時間だけじゃなくて血も吸う...wine(笑)

母乳は血液から出来ているので、授乳期は食べても食べても

フラフラにshock 髪もかなり抜けるし(妊娠中に抜けない分だそうですが)

もし悪魔みたいな顔してたらホラーですわshock

そしてバウンサーにぶちゃっとうんちを漏らして、

嬉しそうに笑ってる...

それでも愛の奴隷になった親は、うわ〜と言いつつ

いそいそオムツを替える。

全ての世話を依存するがために、

可愛く見える術を身につけてくるに違いない。

これでまるで笑わない、可愛くない赤ちゃんだったら

放り投げていると思うsweat02

現に、1人目の時は投げ出したいときもあったなぁ。

しんどくて、育児放棄または育児うつになってしまう

お母さん達の気持ちもわかる。

自分の自由や、仕事や遊び、睡眠の時間も奪われてしたいことが出来ず、

全て満たしてあげても泣かれ続けるのは辛い。

でも2人目なので随分気楽になった部分がある。

1人目で味わって習得したことがあって、

その分可愛さに集中できるんだろうか。

•赤ちゃんは泣くのが仕事

(初めはオロオロしてしまうけど、理由なく泣くこともある。

ある程度泣かせて運動してからのほうが、ミルクもよく飲みよく寝る。

最近は「はいは〜い元気ね〜♪面白いお顔ね〜(ヒドイ笑)ちょっと待ってね〜」

と何か家事してるときは泣かせてる...すみませんご近所さんsweat01)

•赤ちゃんの成長は早い

0歳児なんてあっと言う間。しんどいと思ってても

気づけば夜まとめて寝るし、歩くようになってしまう。

信じられない成長っぷりだ。

1人で家の前なら遊びに行ってしまう上の子を見ていると、

抱っこに母乳に全て依存している今の状態が名残惜しく、

「あ〜ずっとこのままでいてほしいなぁ」と親2人して言っている。

•赤ちゃんは案外丈夫

2ヶ月でバーベキューや人ごみなんて1人目なら絶対連れ出さなかったと思うが、

上の子がいたらやむを得ず連れて行かなきゃ行けない場合は

園行事など沢山ある。蚊に刺されたら...!とか熱中症になったら...!とか

心配してあげるのは大事だけど、最低限を気をつけてあげれば

意外と大丈夫だったり。もちろん、外出は気を遣うのでちょいと疲れるけど。

この辺りがわかってきただけで、相当な子育ての重みが軽くなっている。

相応にこちらも鍛えられてきたらしい。

(というか適当になってきてる??

私なぞは3人目なので、ベビーバスあったはずなのにも関わらず

台所のシンクで洗われてる写真があってびっくりしましたもの。

野菜と同じ扱いはヒドいわ...笑)

もちろん、余裕しゃくしゃくというわけではない。

髪も服装も適当になってるし、weep

気づけば4ヶ月も経っちゃうし、エネルギーは吸われている。

でもそろそろ筋は読めたぞ〜とも思う。smile

そうそう、栄養不足ではやられてしまうのでしっかり食べねば!!riceballnoodlebreadbanana

まだまだ長い戦い、楽しもう♪

東京帰省:ジブリ美術館

ご無沙汰してます。cat

娘の園行事を優先したため、
34〜36週というちょっと無茶なスケジュールで帰省して戻ってきました(^^;)

(1人目はお里で生みましたが、母は療養中だったりと迷惑もかけられないし
2人目なのもあって今回は大阪にて出産頑張る予定です。
産後、助けなくて大丈夫かしら〜という不安はありつつですがsweat02

「普通は1時間以上の外出はしないんだけどね〜
何かあったらそっちで生む覚悟でね(笑)」
と先生に言われたのでヒヤヒヤしてましたが、

新幹線で破水とかして迷惑かけることにならなくて良かった〜sweat01
スミマセン、ほんとはこの時期は体調第一にすべきです。

わかっちゃいるけど、どうにかしなくちゃいけないことってあり。
「お願いだからまだ待ってね〜」というお願いを聞いてくれたベビさんに感謝...shine

さて、東京では自分が生まれ育った土地を思い出して、
小さい頃よく遊んだ公園で娘を遊ばせたり
家事を手伝ったりぐらいでなるべくのんびりと過ごしていたのですが

自分のためのお出かけを1つだけしてきました。

ずっと行きたいな〜と思いながら、
お盆や正月の帰省ではチケットが取れなかった
「ジブリ美術館」ですheart04

新宿から中央線に乗って三鷹駅へ。
わぁ、なんか緑豊かでいい所♪

バス乗る所からテンション上がりますup
1_2

おお〜ラピュタの、あのロボットが屋上に!
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早速らせん階段をよいしょと登ってそばへ。
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隣が井の頭公園という緑豊かなロケーションの中、
美術館自体も外観はラピュタのお城?を思わせるような作り。heart04

中の意匠も凝っていて素敵shine
(ステンドグラスの窓や、一つ一つ内装の違うトイレなど...shine

ねこバスの中で楽しげに遊ぶ娘を見て、「いいな〜」と思っている親は
私だけではなかったハズ。
ミニシアターではトトロの番外編「めいとこねこバス」を鑑賞でき、
カフェも併設されているのでcafe
子供だけでなくジブリを見て育った大人も充分楽しめる美術館でした。

残念ながら館内は撮影禁止cameraでしたが、
その注意書きに納得。

「―ジブリ美術館は物語の入り口です。
物語の主人公になるには、カメラを向けるのではなく、
この空間をご自分の目で見て、体で感じてください。
そして、思い出は心の中に大切にしまって持ち帰って欲しい、これが私達の願いです。」

確かに!!つい、どこかに行けばカメラを向けてしまう私たちですが
例えばねこバスに夢中になる我が子に「こっち向いて〜」
なんてポーズをとらせてるより、
自分の目でしっかり楽しそうな顔を見て、時間を楽しむ方が大事なのかも。
ほんとに楽しかった時って、写真なんか残ってないもんです。

ディズニーもそうですが、全て1人のひとの夢見たものから始まって、
こんなに素敵なワールドを作り上げられるってすごいな〜
と感じた一日でした。

娘にはしっかりお土産買わされましたが...
3_2
↑こねこバスのぬいぐるみ。親のねこバスより足が3本と少なく、額の行き先表示がない。
隣は捨てられずに残ってた、私の子供の頃からあるジジcat


産休と感謝・感謝。

とうとう5月になり、産休に入った。

元々抜けてるネジがさらに数本抜けたようでcoldsweats01
またやたらと体が睡眠を欲し、よく寝たせいでお腹は更に前に出てきたようだ。penguin

2年半弱お世話になった会社では
ほんとに有り難い環境を与えてもらった上、
たくさん美味しいものをご馳走になり、
お土産まで頂いて、ただただ感謝の気持ちでいる。m(__)mshine

1_2

子供の不意の病気や、時間などの制限がある上
スキルも万全ではない中途半端な私が
今までお仕事させて貰えたのは、
寛大な周りの方々のおかげである。

もう少しちゃんと役立ってから、スキルを確立してからという悔しさは
あるけれど、お腹の子は(兄弟を欲しがっていた上の子も)
もうそんなに待っててくれそうにないので
ちょっとここらでお休みを頂き、
パワーアップしてご恩返しができたらと思う。run


思えば24の時に大阪に来て5年、
娘は5ヶ月の何も出来ない赤ちゃんから5歳の年長児に育った。

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3_2


私自身、親兄弟や友達、会社、遊び馴染んだ街も
話をする人も無く、マイナスからのスタートだった。

でも、お仕事してく中で出会った人や、
園のママ友さんなど人との関わりが出来たことで
今はここでの暮らしも見違えるくらい充実してきた、と思う。

もちろん、子供にとってワーキングマザーの方が良い、
完璧にお仕事や子育てしてきたとは言い切れない。

今は、手作りおやつも晩ご飯も作って待ってられるし、
ゆっくり話を聞いてやれるゆとりがあるので
子供は専業ママを望んでるのかな、という問題は未だ答えが出ないのだが、

少なくとも悩んでだけいるより
動いたことで得たものはすごく大きいし、有り難かった。clover

元気に育ってくれた娘や、勝手を許してくれた旦那さんにも感謝しつつ、
今はできた時間でしっかりサポートにまわり、
あとはネジが抜けすぎないように
ちゃんと勉強を続けることも忘れずにしようと思う。

動けるうち、行きたい所もたまってきたし
赤ちゃん用品も準備せねばsign01
寝ぼけてる場合ではないぞ〜〜dash

低血圧女子

低血圧女子
気付けば妊婦生活も10分の8来てしまった。

今、検診は2週に一回ペースで色々と検査してもらう中、
最近は特に何も問題なくきてるのだが

血圧だけは「相変わらず低いね〜」と言われる。
上が78位だったり100を越えないので、どうやら私は低血圧女子(20代瀬戸際で女子は図々しいかしら♪)らしい。

「体調悪くない?朝はもっと低かったろうし何もしたくないでしょ」と聞かれるが、

割と朝のテンションは高めで、
朝食は一番食べるし、何もしたくないということもない。

やりたいことは山ほどあるし…あ、でも確かに気持ちに追いついてないかも。

高圧剤で血圧を上げるとすごく体調が良くなったように感じるらしいけど、

もうこれに慣れてしまってるんだろうか。

適度に育児家事とお仕事で忙しいというのも効果的な気がする。

自分だけなら朝ずっと寝てるかもしれないが
嫌でも7時までには起きて、朝ごはんを作らねばならぬ。

規則正しくを強制されてるおかげで体が動いてくれるのかな。

そう思うと、5月からの産休が怖い〜(^^;)

ゆっくりのんびりすると
更に血圧下がりそうな。

何もなければ横になってたいでしょ、と聞かれると
そんな気もしてしまう。

今は「何もない」という状態でないのを感謝せねばなぁ。

一人でいると、確かにぬぼーっとご飯も食べないで平気だったりするし(笑)
半分だけ生きてるような低血圧人は、色々な欲望を持ってテンションを上げておくのも大事かも。

美味しいパン屋さんのパンを用意しとく、とか
女子心ときめくコスメやお洋服、お店を探しとくとか…

そうそう、好きなものは血圧、いや生きるテンションを上げてくれる。(^.^)
冒頭フォトは、あまり関係ないけど最近貰ったゴンチャロフのチョコ♪

«奈良・花見カフェ

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